筆者紹介

フリーランスで、リノベーション設計デザイナーのハヤシマといいます。
中古住宅をフルリノベーション再生して、販売する事業に携わっています。
いわゆる『買取再販』事業です。
業者さんへの発注図面&外構図を、主にJWCADで製図しています。


どん底の営業マンだった僕が、Jw cadで人生を変えるまで
「自分には何の取り柄もない。あるのは、すり減らすための時間と体力だけだ」
かつての僕は、本気でそう思っていました。
1. 「明るい未来」が1ミリも見えなかった18年間

独立する前、僕は18年という長い月日をハウスメーカーの代理店で過ごしました。
新築・リフォーム営業からメンテナンスまで、建築の現場にどっぷり浸かる日々。
しかし、その実態は「昭和」の根性が色濃く残る、過酷なブラック環境でした。
夜の19時から見込み客のお宅へ飛び込み訪問&電話訪問。
打ち合わせは土日祝日、平日はお客様の帰りに合わせた夜の19時以降~。
朝7時、早い時は5時から出勤。
帰りは22時、23時。次の日になることもしばしば。
どれだけ契約を取っても1年経てば数字はリセットされ、毎週の営業会議で詰められる……。
出世して目指したい上司像もなく、心身ともにボロボロになり、文字通り「どん底」の状態でした。
2. 背水の陣での再出発
「このままでは自分らしく楽しい人生を歩めない、時間を切り売りして終わる」
そう確信し、自分は会社を去りました。c
ちょうどその直後、長女の妊娠が発覚。
「もう後がない」という凄まじいプレッシャーに襲われましたが、同時に「やるしかない」と覚悟が決まった瞬間。
僕は自分の得意なこと、やりたいことに全てを賭けました。
「大好きなデザインを仕事する、そして中古住宅をおしゃれにリノベーションして、素敵な住まいを手に取りやすい価格で提供する事業をつくる」
そんな夢を胸に、中古住宅の再生事業に奔走。

現在は、数棟の借家運営とリノベーション再販を軸に、自分の力で食べていけるまでになりました。
3. Jw cadが「見える世界」を変えてくれた


この這い上がっていくプロセスで、僕を支えてくれた大きな武器が「Jw cad」です。


独学で必死に習得したこのスキルのおかげで、リノベーションの設計や再生事業のスピードが劇的に上がりました。
CADができるようになれば、新築・リフォームはもちろん、設計士としての道も拓けます。
ですが、独学の道は、暗闇の中を這うようなものです。
かつての僕もそうでした。
「1mmでも前へ」と願いながら、その数mm先の未来さえ見えない。
藁にもすがる思いで画面と格闘し、一歩進むのに途方もない時間を費やす日々。
そのもどかしさは、痛いほどよくわかります。
あの頃の僕が、喉から手が出るほど欲しかった「地図」を届けたい。
そんな願いを込めて、この 『Jw_cad マガジン』を立ち上げました。
4. 「きっとできる、上手くなる」

断言します。Jw cadは半年もあれば十分に習得できます。
特別な才能なんていりません。18年間、暗闇の中で疲弊していた僕にだってできたんです。
あなたにできないはずがありません。
「きっとできる、上手くなる!」
これを合言葉に、ぜひ一緒にJw cadに挑戦してみませんか?
スキルを身につけた先には、今とは全く違う景色が待っているはずです。
製図例



※こちらはJWCADで製図した外構図を、グーグルスケッチアップでパース化したものです。
一歩踏み出すあなたへ
最初は戸惑うこともあるかもしれません。
しかし、このメソッドを一つずつ自分のものにしていけば、図面を描く時間は「苦労」ではなく、「ワクワクする創造の時間」へと変わっていくはずです。
JWCAD MAGAZINEでJWCADをマスターし、あなたのキャリア、そして人生というキャンバスを、より大きく、自由に広げてみませんか?
あなたの情熱がカタチになり、建築やモノづくりの素晴らしい世界がどこまでも広がっていくことを、心から願っています。
絶対できる、上手くなる!(^^)v