Jw_cadの「クロスラインカーソル」を設定する
Jw_cad専用の設定でさらに作業を快適にしましょう。
画面いっぱいに広がる「クロスラインカーソル」を表示させると、図面の端と端の高さが揃っているか一目で確認できるようになります。
設定の手順

Jw_cad上部のメニューバーから [設定] をクリックします。
[基本設定] を選択します。

表示されたダイアログの [一般(1)] タブをクリックします。


左下にある 「カーソル」 の項目を探し、「クロスライン(+)カーソル」 にチェックを入れます。

[OK] を押して設定完了です!

メリット:なぜこれが便利なの?
- 水平・垂直が追いやすい: 離れた位置にある図形同士の高さや位置関係が、補助線を引かなくても把握しやすくなります。
- カーソルを見失わない: 画面の端まで線が伸びているので、マウスがどこにあるか瞬時にわかります。
Tips: >クロスラインカーソルの色は、[基本設定] の [色・画面] タブにある「線色1」などの設定で変更可能です。


Windowsの設定で変えたポインターの色と合わせると、さらに統一感が出て見やすくなりますよ!
まとめ:自分専用のカーソルで快適な作図ライフを!
「たかがカーソル」と思われがちですが、毎日使うツールだからこそ、自分に合ったカスタマイズが大きな差を生みます。
設定はたったの3分で終わります。
今日から「見失わないカーソル」で、ストレスフリーな設計作業をスタートさせましょう!
絶対出来る、上手くなる(^^)v
ウィンドウズの設定でも違うカーソル設定が可能です。

