レイヤーとはどういうものかを簡単に解説します。

JWCADでは必須習得項目なので、理解してレイヤー設定に進んでください。

JWCADレイヤーの仕組み

複数のセル画を重ね合わせ図面が出来上がる仕組みです。

絵で解説するとこんな感じ

  • 人のセル画
  • 木のセル画
  • 太陽のセル画

これらを重ね合わせて大きな全体の絵になるという仕組み。

JWCADで例えると

  • 間取り図
  • 家具
  • 電気図面

を重ねてひとつの平面図が仕上がるという感じです。

JWCADレイヤーの仕組みを図解

JWCADにはかなりの沢山のレイヤーが設定できるようになっています。

上のようなレイヤグループが0からFまでの16組あります。

なのでセル画の総数で言えば

16グループレイヤー ✖️ 16枚 = 256枚

のセル画を使って図面を書くことになります。

僕の仕事の場合は十分ほどのレイヤー数ですが、何枚も用紙はないことを理解してもらえればと思います。

絶対できる、上手くなる!(^^)v

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