JWCAD レイヤー設定方法 (初期設定ひな形作成して作図を楽にする)

初期設定編

作図をする前にしっかり初期設定をすることが大切です。

少し時間がかかりますが、後々を考えるととても作業効率が良くなり、製図の時間短縮に繋がります。

今回はレイヤーの設定方法です。

設定にはおそらく30分くらいを要します。

では解説します。

JWCAD レイヤー設定方法(初期設定・私のひな形)

これは私のひな形レイヤーです。

このレイヤーを元に、私の仕事であるリノベーションの図面を現場ごとに引いています。

上記を題材にしてこれからJWCADでの設定方法をお伝えします。

JWCADを使ったレイヤー設定方法

それではJWCADの図面を使って解説します。

この部分がレイヤーです。

  • JWCADのレイヤーは大きな枠(レイヤーブループ) 1〜F
  • その下のレイヤー 1〜F 

とに別れています。

上記のようなレイヤーを設定するにはどうするかをもう少し掘り下げますね。

上記の場所で右クリックします。
 
 
 

上記のような画面になります。

 
 
 
 

①さらに数字の上で今度は左クリック

②名前の設定ウィンドウが開くのでレイヤー名を記入

設定完了です。

子レイヤーについても同じように、子レイヤー側をクリックすれば設定ができます。

この作業を私のひな形を元に(あなたなりのやりやすいレイヤー設定があればそのように)レイヤーを作り込んでおきます。

簡単にいうと
 
  • レイヤーグループは大きなカテゴリー分け
  • 子レイヤーは部品分け

です。

カテゴリー分けを事前にしておくと、作図が非常に楽になりますし、レイヤーごとに表示したり非表示にできるので、 欲しい図面だけを表示して印刷することができるというわけです。

初心者のかたは私のレイヤー設定ですが、一度この方法でレイヤー初期設定をしてみてください。

書くものによってレイヤーを分けると、とても作図の時便利ですので必ず最初に設定しておいてくださいね。

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